レセプトの再審査請求(取下げ)も基本的にオンラインでやってくれ!!
書類書くのもメンドーだけど、手書きのほうが安心感があるのはワスがアナログ世代だからですw
まず、支払基金の再審査請求(取下げ)の方法を見てます。
ちなみに再審査請求ってのは「減点通知が来て査定されたんだけど、査定は間違いで自分のレセは正しいと思うからもう1回審査してね」というもので、取下げは文字通りですが「数ヵ月前に出したレセ、間違って請求してしまっから取下げたい」というものです。
上のURLにかかれているのですが、「医療機関再審査等請求ファイル作成ツール」をダウンロードしデスクトップに「医再審請求ファイル作成ツール」というアイコンを作ります。
それは、上のURLのなかのココを見るとわかります。
ヨシダ歯科の場合はWindows Edgeなので、ソレに従ってインストールします。
まあまあコレが説明と違いますw
Javaのバージョンが古かったりすると「身元不明先からのダウンロードは?」みたいなアラートが出てダウンロードできません。
Javaのインストールも少し違う気がするのですが、イロイロいじるとインストールは完了し「作成ツール」は無事にダウンロード出来てデスクトップに「医再審請求ファイル作成ツール」というアイコンが出来ます。
ココまでは前に終了していたんのですが「再審査求む!!」というのも無かったし「あら?間違っちゃった!!取下げしなきゃ!!」てのも無かったので放置してました。
ところが、、、、
先日右上(6)54(3)(2)のブリッジ形成をしようとしたら2ヶ月間に右上3は右上2の歯髄処置時に充填処置してたんですよね。
左上567も欠損だったので、上顎は54|567のPDにしようと話し合っていたのですが、やっぱ右上はブリッジでしっかり噛みたいという要望がありました。
ワスは右上3を充填していたことをすっかり忘れていて「それもオッケーっすよ」と形成したんです。
んで、形成して印象している時に「あーー、右上3が、、、」って気がついたんですよね。
そしてカルテを見てみると、その患者さんの何故か右上1が欠損になってます。
右上1はちゃんとあります。
そこで、更にその2ヶ月に右上1部の過剰歯を抜歯しているのに右上1を抜歯したことにしてしまっていたんです。
傷病名部位は「右上1部過剰歯:Per」が正解なのに「右上1:Per」にしちゃってました。
ってことで、同一人物の7月診療分と5月診療分の両方を取下げしなければなりません。
「医再審請求ファイル作成ツール」のダウンロードまでは詳しく書かれているし、「医再審請求ファイル作成ツール」の記載内容も詳しく書かれているし、記載内容は医療関係者なら問題なく作成できると思います。
で、ポイントが一つ。
ファイルは1つでも、2つ以上でも「1つのフォルダにいれてフォルダごと送信」なんです。
もちろん支払基金と国保連合会には別々に送信しますので、デスクトップに「支払基金」と「国保連合会」という2つのフォルダを作りました。
今回は社会保険だったので「医再審請求ファイル作成ツール」の下にある「ファイル格納フォルダ」の参照ボタンから「デスクトップ」>「支払基金」を選んで「参照」
いつものオンライン請求の画面にある「再審査・取下げ」ボタンから「送信」から「デスクトップ」にある「支払基金」のフォルダを選んで送信です。
あっという間に送信は終了し「無事に送信しましたぜ!!」っていう表記が出て終了です。
ご参考までに。


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