大昔の医療機関の会計は、患者さんに現金をもらって、お釣りをお返しするのみだったと聞いています。
レジのレシートも領収書も無かったって。
それからもしばらくは、医院の領収書はレジスタで印字されたモノだけでした。
レジの紙の上の方に「医院名」「住所」「電話番号」「どうぞお大事に」とか3〜4行ぐらいの印字がありました。
今は、会計も現金だけとは限らず、項目に別れた領収書をお出しするので「レジで打ち出した紙」は不要になりました。
それでもヨシダ歯科では現金管理のためレジスタを使用しており、そのレジスタの動作が怪しくなっていました。
ということで、昔からの付き合いのある、そして患者さんでもあるオフィス用品販売業のX氏に「レジスタ変だから新しいの欲しい」って連絡しておりました。
すると、、、、SHARPやCASIOではもう一般的なレジスタから手を引いたんだって。
完全にPOSレジのみだって。
そして、いまだにレジスタの製造販売を続けているのは聞いたこともないメーカーのみで評判はイマイチってこと。
X氏には「ごめんごめん」とハナシは無かったってことにしてもらい、楽天で今使っているレジと同じ中古を探して買いました。
あと5,6年たつと、コンナ小規模の歯科医院でもセルフ精算機とか導入することになるんでしょうな。
夜、入浴のために全てを脱いだ時に「緊急地震速報」があった日でした。


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