診療室

賃上げ支援事業 実績報告書

スイマセン
ヨシダ歯科は16日まで夏休みをいただいております


 

大多数の歯科医院がヨシダ歯科のように歯科医師1人、そして歯科衛生士歯科助手数人という小規模経営だと思います。
AIに聞きますと
・歯科医師:平均1.5人(院長および勤務医)
・歯科医衛生士:平均2.0人
・歯科助手・受付:平均1〜2人程度
とのこと。
西胆振は歯科衛生士さん不足地域なので
 ・歯科医師:平均1.1人(院長および勤務医)
・歯科医衛生士:平均0.3人
・歯科助手・受付:平均 3 〜4人程度
ぐらいなのかなぁ??

で、例の賃上げ支援事業 実績報告書でやんす。
「15万円配ったけど、ちゃんとスタッフに支給してるよね?」
という確認の報告書です。
スタッフ1人でも15万円、スタッフ100人でも15万円という5月12日に書いた例のアレです。

Excelを印刷、、、ってExcel基本ですから、お手上げ状態の院長はどーするんでしょ?
社労士さんで引き受けてくれるトコロもあるのかなぁ?

すでに郵便物が届いているはずですが、ココから必要書類(Excel)をダウンロードしてください。医院名等はまあ問題ないですよね。
ちなみにワスは大きめのモニタで見ていますが、小さめのノーパソだったら要虫眼鏡です。拡大するとどこに何があるのか???です。1つ1つクリックして、シートの中身を確認するのも大変ちゃあ大変。

Step.0
令和7年12月と令和7年3月から令和8年5月までの給与台帳を引っ張り出しましょう。ヨシダ歯科の場合、パソコン内にPDFで残っていたりします。

Step.1
まず1番右のタブ
「(参考)2.0%超部分 計算シート」
を開きます。
で基本給の引き上げ額と手当引き上げ額を入力します。
令和7年3月はそのまま金額を入れますが、他は引き上げた額です。
※ワスは「引き上げた額」じゃあなくて「給与そのもの」を入力してしまい、計算された「賃金改善の総額」が500万円を超えてしまいビックリしましたw

(参考)2.0%超部分 計算シート

 

Step.2
右から2番めのタブ
「(参考)賃金改善内容 計算シート」
を開きます。
これも給与台帳を見ながら入力します。
ちなみになんですが、左の対象職種を入れないと自動計算されません。
※ Step,1  はあとで対象職種を入れてます。

(参考)賃金改善内容 計算シート

 

Step.3
左から2番めのタブ
「【総額及び平均額】賃上げ支援事業実績報告書」
を開きます。
もう何も入力する必要はありません。
向かって右上から3番めの数値、タブで言うと G5 の数値をメモメモ

Step.4
1番左のタブ
「対象施設報告シート」を開きます。
「◯4施設ごとの賃金改善の総額」と書いてある黄色いセル(E10)にメモした数値を入れます。

そして印刷するだけです。
1番左のタブ「対象施設報告シート」に医院名とか忘れないと思うんですが
左から2番めのタブにも医院名を入れるところがあるので忘れないでください。

※ コレで大丈夫だと思うんですけど、違ってたら教えてください。
※ Excel見てうんざりして、今日

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top