金パラが逆ザヤ(銀歯の材料の購入金額が保険請求額を上回る)と騒がれておりますが、6月から始まる「歯科技工所ベースアップ支援料」は完全に逆ザヤです。
月にどのぐらいの「装着」ってあるんだろうか。
数えたことはないけれど「※装着の費用が含まれる支台築造、暫間歯冠補綴装置、3次元プリント有床義歯等については、各区分の算定日に本区分を算定する」ってあるから「かなりの数」があるはず。
ヨシダ歯科でも100以上は絶対にあるはずです。
200としたら年間36万円。
36万円はすべて技工士さんの給与UPに使えって言うけれど、その36万円は収入増になります。
まあ税金は上がりますよね。
ネットでは歯科医たちが「歯科医院にとって何のメリットが有るの?」という疑問を呈しています。
でも厚労省では「すべての歯科で届出を出して欲しい」って言ってます。
それでもって実績報告書を出せとか。
疑うんだったら直接歯科技工士さんに給付金を配ってくださいよ。


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