診療室

賃上げ支援

国保連合会より「医療分野における賃上げ・物価上昇に対する支援事業(賃上げ支援)交付申請書」ってのが届きましたね。うぐいす色のコレです。
今まで「BU評価料を算定していなかったらダメ」と言われていましたが、◯2を見ると「6月から算定します」でもオッケーみたいです。

で、◯7から◯11までは良いとして、このお金の使い方です。
◯4、◯5、◯6、、、どうすればいいの??

◯4:この給付金を利用しベースアップし、、、、限度のあるお金なので手を付けないほうが良さそうです。
じゃあ、このお金を使って月に総額1万円UPしよう→16ヶ月以降は??
◯5:一時金でドバッと出しちゃいましょう!! メンドウ臭さもなくスタッフも嬉しいかも。
◯6:去年の3月と比べ、直近の6か月の給与を2%以上UPさせてたら、その分に使ったことにしてOKです。

ということで、◯4には手を出さない。◯6が2%以上に該当しなかったら◯5だけにする。
として計算してみました。

実際の当院の例ではありませんが、こんな感じです。
4人のスタッフ、令和7年3月の全員の基本給は200,000円 それを4月に1人6.000円UPさせていた。
3%のUPです。月に6.000円✕4=24,000円。2%を超える分の1%、つまり月8.000円はこの支援事業のお金を使って良いことになります。基本給は変わらないので、7年12月から8年5月までの6ヶ月で48.000円です。
◯6は48.000円なので、残りの102,000円は◯5の一時金として1人25,500円を「特別手当」として1回で放出て終了、、、
どうでしょうかねぇ??

それと、、、◯9を見てください。「カワイイA子ちゃんに全部」とかダメですよw


 

ワス以外、全員(といっても2名)体調不良のヨシダ家です。
カルボナーラなら食べられそう、、、ってことで夕食は田子産のニンニクも使ってのカルボナーラです。
パンチェッタとか無いのでベーコンですけどね。

コレで出します
美味しかった

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