レセプトに記載する特記事項についてのハナシです。
【30区オ】とか【26区ア】とかですね。
おそらくこの表が1番まとまっていると思います。
レセプトコンピューターがオンライン資格確認末端と繋がっていて、受診する方がマイナンバーカードで受付をし「すべてに同意」してもらえると特記事項は自動的にレセプトコンピューターに入ってきます。
医療機関側もメンドウさがなくて良いし、特記事項の記載のミスもないし、受診された方が高額な医療がかかっても、自動的に上限カットされるので安心です。
昔はさ、医療費が高額になりそうだったらわざわざ保険者(協会けんぽとか市町村国保とか)に「健康保険限度額適用認定証」を申請し、その認定証を医療機関に提し、、、ってメンドウだったんだぜ!!
あ、今でもマイナンバーカードを利用しない方は上記の手続きが必要ですけどね。
で、オンライン資格末端もオンライン請求も免除されてる会員の先生から「特記事項についての返戻があったんだけど分からなくて、、、」ってご質問。
おそらくスマホの「マイナ資格確認アプリ」で確認したと思われますが、何がナンダカ、、、とのこと。
ワスも電話で聞かれてもワカリマセンです。
いろいろ調べて、たぶんの今回の特記事項は【◯◯区✕】だろうということで回答いたしやした。
「マイナ資格確認アプリ」で確認したら特記事項をダイレクトに表記させてくれると便利ですよね。
それと、健康保険の資格確認証にも特記事項を明記してくれたらどんなに便利なんだろうと思います。
朝はトロロご飯ですが、夕食はポークチャップでした。


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